アトピーにお茶が効くと聞いて子供に飲ませた結果…

元々アトピーだった私は治療の辛さから、子供はそうならないように十分気を付けていたのですが、悲しいことに遺伝してしまったのです。

 

当時、私がしていた治療を試したのですが上手くいかず、痒がる子供の肌を見ていて辛く申し訳ない毎日で、そのことがストレスにもなることもありました。

 

アトピーに効くお茶

 

 

そんな私と子供が、どうやってアトピーを克服したか?

 

アトピーの原因なども調べ実際に飲んで試した結果、わが家で1番効果のあったお茶を紹介したいと思います。

 

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処方されるのはいつもステロイド剤

 

アトピーが悪化しては薬を使って症状を抑えるだけで、小児科や皮膚科、どこの病院に行っても出てくるのはステロイド剤。

 

病院に行って薬をもらって塗るとアトピーの症状は治まるのですが、しばらくするとまた再発してしまうので本当に困っていました。

 

アトピー脱ステロイド

 

 

アトピーが悪化するたびに塗るステロイド剤は、「きちんと使えば大丈夫」という意見は多く聞くですが、「長期にわたって使い続けることに本当に大丈夫だろうか?」と疑問を感じ、脱ステロイドを目指すことに。

 

ステロイド剤を併用しつつ様々な対処法で、徐々にアトピーを根治できないかと考えるようになりました。

 

 

有機のお茶がアトピーに効くと知り、片っ端から購入…

 

その中で、まず調べたのが口コミ情報です。

 

様々な体験談がのっている知恵袋から、薬に頼らないアトピー改善方法の情報を集めて行くようにしました。

 

 

その中で、アトピーに効くものとしてお茶の成分が良い効果を発揮してくれることが分かったんです。

 

お茶といっても有機栽培で作られたお茶がアトピーに効き、抗酸化作用が肌に良い影響を与えてくれるという物でした。

 

アトピーお茶有機栽培

 

 

子供に試したのは、“ルイボスティー”“どくだみ茶”といった知恵袋で良く名前の上がるお茶で、まずは痒みを抑える効果があるものや、子供が飲みやすい物から初めてみました。

 

お茶は薬と違うのですぐ効果がでる訳がないのは分かっているのですが、1つのお茶に付き約3ヶ月。子供が将来アトピーに悩まされない生活を送れるなら…と中々成果のでない毎日にやきもきしながらも辛抱強く続けました。

 

 

色々試していくなか、皮膚科においてあったマンガで無農薬・有機栽培に拘った茶畑を題材にした回があり、その農園が実在すると知り、そこのお茶も飲ませてみる事にしたんです。

 

向島園茶

 

 

なんでも朝鮮人参の仲間で“田七人参”という栄養豊富な人参も入っていて、肌の自然治癒力を高める効果が期待でき、アトピーの炎症対策にも有効に働きそうなので、いやが上にも期待が高まりました。

 

 

田七人参のお茶を1ヶ月飲ませてみてたら変化が…

 

明らかに違うのと感じられたのは大体1か月ほどしてからです。

 

最初に変化に気が付いたのは子供が肌を掻く回数が減ってきたことです。

 

白井田七茶

 

 

赤くただれていて、掻き傷があったのですが、それも少し減ってきているようで嬉しくなりました。

 

前は皮膚全体が腫れていた感じがあったのに、ステロイド剤を使っていた頃と大きく違う効果を感じられました。

 

 

私も子供と一緒になって毎日飲んでいたら、肌の不快感で眠りが浅かった私の睡眠も、飲む前と違いぐっすりと眠れるようになったんです。

 

もちろん、お茶だけではなく、

  • 日々の保湿をしっかりする事
  • 子供が食べる食事もアトピーに悪いものは避ける

 

など、基本的なことにも注意して続けました。

 

 

もしかしたら食事メニューを変えたお陰かも?と思い、一時期お茶を飲むのを止めていた時期もあったのですが、痒みが再発。慌ててもう一度注文しました。^^;

 

薬じゃないのではっきりした効果は分かりませんが、結果として田七人参のお茶に出会えて本当に良かったと思っています。

 

 

家族の健康にも良く、アトピーも良くなってきているので維持しつつ、これからも続けていきたいです。

 

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なぜアトピーにお茶が効くのか?3つの有効成分について

 

なぜお茶がアトピーに効くのか、お茶について研究しているうちに分かった事をシェアしたいと思います。
ビタミンCがかゆみの元となるヒスタミンを抑え、コラーゲンの生成を促進し肌のコンディションを整えてくれる。

 

ビタミンCが痒みを抑える

 

痒みの元となっているのが“ヒスタミン”と呼ばれる、掻く事でどんどん出てきてしまう物質です。そのせいで掻き続けると、さらに痒くなるという状態になってしまいます。

 

このヒスタミンによる痒みを抑えるのがお茶に含まれるビタミンCで、痒くならない状態に軽減してくれます。

 

ビタミンCヒスタミン

 

 

さらにビタミンCは痒みだけではなく、アトピーの悩みの一つである、乾燥肌の対策にも役に立ってくれる効果があるんです。

 

ビタミンCは体内でコラーゲン生成機能を補助してくれる働きがあります。体内でコラーゲンが増える事で肌ツヤが良くなり、保湿効果も高まって、乾燥による痒みも抑える効果も期待できます。

 

 

ビタミンCは摂り過ぎても排出されてしまいますが、身体の中では作れない成分なのでお茶から良質なビタミンCを摂取すると、アトピー症状が改善に向かう効果が期待できるんです。

 

実は2番目に登場する“カテキン”にも強いヒスタミン抑制効果があることが分かっています。

 

↓茶カテキンのヒスタミン抑制効果を示したグラフ
マウスマスト細胞におけるヒスタミン遊離抑制効果を示すグラフ
(①エピガロカテキン−3−O−ガレート 12.5μg/mL。②エピガロカテキン−3−O−ガレート 25μg/mL。③エピガロカテキン−3−O−(3−O−メチル)ガレート 12.5μg/mL。④エピガロカテキン−3−O−(3−O−メチル)ガレート 25μg/mL。⑤エピ(3−O−メチル)ガロカテキン−3−O−(3、5−O−ジメチル)ガレート 12.5μg/mL。⑥エピ(3−O−メチル)ガロカテキン−3−O−(3、5−O−ジメチル)ガレート 25μg/mLを示す。)

(参照:asta*muse

 

 

カテキンが活性酸素を取り除き新陳代謝を促進

 

普段の日常を過ごしていると、ちょっとした行動で体内の中に活性酸素が増殖し、身体がサビていきます。

 

身体がサビていくと、肌が老化していきカサカサした状態が続くとアトピー特有の痒みや赤みと肌が治らない状態が続いてしまいます。

 

カテキン殺菌

 

 

この活性酵素を取り除いてくれるのがお茶に含まれる“カテキン”です。

 

カテキンには抗酸化作用につながる理由は、肌の新陳代謝が高まる体質にしやすいという所です。

 

 

お茶を飲むだけで良いのでアンチエイジングの定番として取り入れられている程、手軽にできる対策です。

 

カテキンのその他にある作用として体を抗菌してくれるという力を発揮してくれます。

 

 

お茶うがいを習慣に取り入れてる学校もあるくらいなので、カテキンの殺菌効果は有名な話だと思いますが、体の内側を綺麗にしてくれるので、

  • アトピー症状の軽減
  • 身体の負担軽減によるリラックス効果
  • アレルギーや体臭を抑えてくれる

という力も持っています。

 

(参照:茶カテキンやポリフェノールのアレルギー緩和効果に関する研究論文

 

 

テアニンでリラックス!血流やホルモンバランスも整えてくれる

 

ちょっとした休憩でお茶を飲んだ時にホッする感じの正体が“テアニン”です。

 

お茶が“美味しい”と感じる成分にもなっていて、飲むとリラックスできる効果があります。

 

テアニン血流

 

 

別名「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンやドーパミンの分泌で集中力アップと気持ちを落ち着かせて、やる気アップ効果もしてくれるので勉強時や集中したい時に飲むのも良いです。

 

こういった状態になるのはテアニンには脳の興奮を抑える作用も持っているからです。

 

 

テアニンを含んだお茶を飲むと血流やホルモンバランスが整うので集中出来たり、気持ちが高ぶっていた時に落ち着くのはこういった力が働いてくれていたからなんですね。

 

脳に刺激が多くなっている現代こそ飲むのがお茶とも言えますね。

 

 

血流やホルモンバランスが整えば、肌の新陳代謝が促され、アトピーで荒れた肌の自然治癒効果も期待できるので、「私たちの身近にあるお茶をもっと活用していきたいな」と思いました。

 

 

私達のアトピーに1番効いた白井田七茶ついて調べてみた

 

アトピーにお茶が効く。というのが分かった上で、わが家で愛飲している白井田七茶がなぜアトピーに効くのか?成分など調べてみました。

 

 

サポニンに殺菌・抗菌作用があり、血流を改善・免疫力を高めてくれる。

 

茶葉と田七人参両方に含まれる“サポニン”は、アトピーの体質を改善してくれる働きが期待できます。

 

その泡立つ性質で古くから石鹸としても活躍してくれる殺菌や抗菌作用があります。

 

アトピーサポニン

 

 

サポニンが体内に入るとどんな効果を発揮してくれるかというと、血液の流れとサラサラにしてくれる血流改善

 

そして、抗菌効果によるアレルギー反応を和らげ免疫力アップ効果が期待できます。

 

 

アトピーや乾燥肌の人は血流の流れが悪く、血流が悪いと肌の状態がカサカサしていることが多いです。

 

これは体内の毒素を外に出してくれるためにドロドロとしている現象なので必ずしも悪い状態ではないんです。

 

 

ですがサポニンを摂る事で、毒素を体の外に出してくれる効果を手伝ってくれます。

 

さらにサポニンについて言えば、配合された石鹸を使う事で痒みを抑えてくれるという効果もあって体の外でも内側でも大活躍してくれる成分と言えます。

 

 

フラボノイドが毛細血管の炎症を抑制しアトピーを和らげてくれる

 

田七人参に含まれる“フラボノイド”は植物に含まれている色素の総称で、たくさんの植物に存在しています。

 

フラボノイドというのは単体では存在してないので、たくさんの物質とくっついておりその効果も様々分かれています。

 

 

その中で、“ビタミンP”と呼ばれる物はアトピー症状を和らげてくれる免疫機能の強化をしてくれる働きがあるんです。
(ビタミンCに似ている働きがありビタミンC効果を高めてくれるのが特徴)

 

 

アトピーを扱う皮膚科でも『副作用のない抗アレルギー成分』として注目されていて、身体からすぐに出てしまうので過剰摂取の心配もありません。

 

自然治癒力を高めてくれる効果があるといわれている成分なので、健康維持やアトピーの根治を目指すなら日常的に取り込みたい成分の一つです。

 

 

お茶や田七人参の栄養素を100%摂れる

 

白井田七茶は様々なお茶の成分を100%の状態で摂取できるようにしたのが大きな特徴になっています。

 

最大限栄養が摂取できる秘密は茶葉をそのまま粉末化したことです。

 

粉末茶

 

 

お茶は栄養価の高い物なのですが、その健康に良いとされている成分の多くが茶葉に残っています。

 

つまり、健康に良いからとお茶を毎日飲んでいたとしても、急須でお茶を淹れている以上、大切な栄養素の半分以上を茶殻として捨ててしまっているのです。(TдT)

 

 

ですが、白井田七茶は有機栽培で育てられた茶葉と田七人参を使っているので、茶こしすることなく、そのまま粉末茶にすることで栄養素をまるごと100%吸収することが出来ます。
(私が1番惹かれたのもココ!)

 

 

お茶は日本の栽培においても農薬使用率は高くなっており、国で定められた基準値以下だとしても、毎日子供に飲ませるとなると、農薬を体に入れる事にはやはり抵抗がありますし、長年の蓄積で不調が出てくるのではないか心配にもなります。。。

 

白井田七茶は栽培方法もしっかりとこだわりを持っていて、体に優しい栽培方法が徹底されているので、農薬の心配もなく安心して飲むことが出来るので、私も安心して友人家族にもオススメしています^^

 

⇒ 白井田七茶が最安値で買える公式サイト

(安い定期コースでも回数の制限がなくて良心的でした)

 

 

アトピーに効くお茶の特徴と効果

 

お茶に含まれるカテキンが、アレルギーの引き金であるヒスタミンを抑えてくれる事は前述の通りですが、実は江戸時代から緑茶がアレルギー症状の改善に効果があることは分かっていたのです。

 

白井田七茶に辿り着くまでにアトピーに効くお茶について色々調べたので、ここで特徴をまとめておきたいと思います。

 

 

どくだみ茶

どくだみ茶

 

どくだみ茶は、別名“十薬”とも呼ばれ、10を超える効能があると古くから親しまれてるお茶です。

 

免疫力を高め不要な物質をデットクスしてくれる力が強いのが特徴。美肌効果を求めてどくだみ茶を飲んでいる女性も少なくありません。

 

アトピーの改善としては

解毒作用(デトックス作用)

⇒吹き出物・湿疹などのの改善

血液浄化作用

⇒アトピー性皮膚炎・花粉症の改善

緩下作用(かんげさよう)

⇒腸内環境改善・便秘解消・ニキビ吹き出物改善・アトピー改善

 

などが期待できます。

 

 

びわ茶

びわ茶

 

びわ茶はあの果物のびわです。もちろんお茶として飲むのは実ではなく葉っぱのほう。

 

がん予防効果があると最近注目されている“アミグダリン”や抗酸化作用・腸内整腸作用のある“タンニン”

 

田七人参でも登場した抗菌作用、抗アレルギー作用のある“サポニン”が含まれています。

 

 

お茶の良い所は副作用がないところなのですが、びわ茶の場合、顔が赤く腫れたり、喉に炎症が起きたりと健康被害の報告もチラホラ。

 

実は私もびわを食べると喉が痒くなるので、びわ茶だけは試してないんです。

 

「アトピーに効果があった」という口コミもあったので、びわを食べてを平気な人は試されると良いと思います。

 

 

ごぼう茶

ごぼう茶

 

ごぼう茶の特徴は、食物繊維とアスパラギン酸が豊富なこと!

 

食物繊維

⇒体内に残っている老廃物を便として排出する。

 

アスパラギン酸

⇒肝機能をアップさせ、老廃物の処理機能を高める。

 

アトピーは身体の中の毒素をうまく排出できない為に皮膚症状が現れると考えられているので、デトックス効果を高めるごぼう茶がアトピーに効くというのも頷けます。

 

 

はとむぎ茶

はとむぎ茶

 

薬などの成分で「ヨクイニン」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、ヨクイニンは“はと麦”の事なんです。

 

はと麦は栄養素が豊富で『穀物の王さま』と呼ばれるほど!

 

豊富な栄養素で免疫力を高め、新陳代謝を促すことでごぼう茶と同じ様にデトックス効果を高めてくれます。

 

「肌をなめらかにする」と古くから言われていて、抗炎症作用から肌荒れ・ニキビ・シミ・ソバカス対策、美肌を願う女性にも人気のあるお茶です。

 

 

ルイボスティー

ルイボスティー

 

「身体の毒素を排出してくれる効果があるからアトピーにお茶が効く」と繰り返し書いてきましたが、ルイボスティーはその最たるもの。

 

アトピー性皮膚炎が起こる原因は、食品添加物や排気ガス、それらが自然と身体の中に溜まり、全部を排出できないせいで活性酸素が過剰になってしまうせいだと言われています。

 

この増えすぎた活性酸素を排除してくれる効果があるのが、ルイボスティーに含まれる“SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)”。私たちの身体の中に溜まった毒素を分解・排出し、デトックスしてくれるのです。

 

中にはルイボスティーを体に塗ったり、ルイボスティー風呂に入る人までいるんだそうです^^;

 

ただ、飲むと好転反応と言って、一時的に症状が悪化することがあるので、何か反応があった時はお医者さんに相談するようにして下さいね。

 

 

アトピー体質改善する為に気を付けたいこと(お茶以外)

 

最後に、お茶以外でアトピー体質を改善するために私が気を付けている事を書いておきたいと思います。

 

アトピーを根治させて、ストレスのない毎日を送る為の参考になれば嬉しです^^

 

 

脱ステロイドについて

 

ステロイドはアトピー対策として処方される薬で、かゆみと炎症を抑えてくれるものですが、長期間使用してしまうと副作用の心配も出てきてしまいます。

 

アトピーを根治するには、身体がステロイドに頼らないアトピー体質から脱出する事が必要だと私は考えています。

 

 

ステロイドだけで、一時的に症状を抑えてくれていても、少し経つとすぐに再発してしまいます。

 

そのまま免疫バランスが崩れたまま、アトピーが再発してまたステロイドで抑えるということを繰り返していると、新たなアレルギーが出てきてしまったり、最悪の場合、癌になってしまう事に繋がってしまうんです。

 

 

アトピーを根治するには目に見える部分だけを治すのだけでなはく、健康的な体質へと改善ことがアトピー根治になり、病気の予防にもつながります。

 

 

アトピーの皮膚は有害菌が増殖しやすい

 

アトピーになっている皮膚は乾燥している状態で、皮膚が乾燥したままのでは有害な菌が増殖しやすくなっています。

 

カサカサしているのは免疫バランスが整っていない時で、皮膚が弱アルカリ性になってしまっていて、特に増殖しやすい状態です。

 

 

有害菌を増殖させないようにするには、乾燥肌を防ぐだけでなく、肌を弱酸性にするという事が大切です。

 

その為に選ぶ抗菌・保湿クリームは、細菌が増殖させないようにする弱酸性のクリームを選ぶようにしましょう。

 

 

ただここで難しいのが、クリーム1種類だけだと季節やその日の体調によって肌に合わないという事が考えらるんです。

 

面倒ではあるのですが、自分や子供の肌としっかり向き合って、弱酸性クリームを何種類か持っておくと確実にケアしていけます。

 

 

子供が遺伝でアトピーになったとしても、全く同じ肌質とは限らないので、肌の状態を見て都度パッチテストを行うのも忘れてはいけません☆

 

 

どうしても痒い時の対処法

 

とにかく痒い時でも、なるべく掻かないようにすることがアトピー改善の最優先事項と言えるかもしれません。

 

痒い時は、痒い部分を冷やすのがオススメの対処法です。

 

 

保冷材を使って肌を冷やすことで、かゆみの物資を抑えてくれる効果に加えて、肌が冷えてくると神経が一時的にマヒするので痒みを感じにくい状態にすることが出来ます。

 

温度が低ければ効果も高いのですが、冷やしすぎや凍るまで時間がかかるので、1日で固まる0度タイプがおすすめです。

 

 

痒さを抑えるには日ごろから清潔な状態を保つことが大切。手軽に出来るのが、着替えと掃除をこまめにする事。

 

掃除機は吸引力が高いものがねらい目。ハウスダストやダニのある室内を綺麗にするには場所に合わせて、種類を変えた掃除機もあるとさらに良いです。

 

 

清潔といってもアトピーの肌は敏感なので、肌をきれいな状態を保つことは必要ですが、強く洗い過ぎると摩擦で肌が荒れしまったり、肌を守る必要な成分が落ちてしまい炎症につながるので注意して下さい。

 

身体を洗う石鹸も弱酸性のものがオススメです。