ルイボスティーのアトピーと副作用について

アトピーの人がルイボスティーを飲んで副作用が起きたという事はなく、お腹が緩くなることがあると言われますが、それは体が冷えてしまったというような他の原因が考えられます。

 

『健康のために』と水分を取り、ルイボスティーをたくさん飲んでしまうとかえって胃に負担になることもあるので注意が必要です。

 

ルイボスティー副作用

 

 

お茶の苦みは思っている以上に刺激が強く、たくさん飲むと便秘や緩くなるといった事もあり得る話です。

 

炭酸を飲むとお腹が痛くなるという方がいるように、ルイボスティー自体は、人間の体に悪影響が出やすい物ではないのです。

 

 

ただ、人それぞれで『体質的にルイボスティーが合わない』という場合もあります。

 

そういったアトピーの方が、ルイボスティーを飲んで症状が悪化した。という事も考えられるので、少しずつ飲んで体の変化を感じながら、自分に合った適量を飲むのが大切です。

 

 

アトピーが悪化したら、好転反応の可能性も

 

ルイボスティーを飲み続けて、アトピーが悪化してしまったらそれは“好転反応”かもしれません。

 

好転反応は、アトピーになっている部分の自然治癒が始まったことに使われるのですが、目に見えて悪化してる場合もあります。

 

 

もし、ルイボスティーを飲み続けてすぐに反応が出た場合にはそのまま様子を見る方法も良いです。

 

ルイボスティー好転反応

 

 

ルイボスティーの肌のアンチエイジング効果が期待されているのですが、そういった肌の生まれ変わりなどが起きている事も考えられます。

 

 

この抗酸化作用や便秘の改善といった事もあるので、そういった部分など含めて体の変化をよく観察するようにしましょう。

 

悪化した部分がその後どうなるか見極めて、ルイボスティーを飲んだ効果で好転反応が出ているのであれば続けてみても良いと思います。

 

 

子供にルイボスティーを飲ませている場合は、自分で判断できないと思うので、親御さんがしっかり確認してあげて下さい。判断に迷う場合は中止して、お医者さんへ行き相談するのが安全です。

 

(お医者さんもルイボスティーの専門家ではないので、その点は配慮してあげて下さい)

 

 

ルイボスティーでアトピーが悪化する原因

 

好転反応について書きましたが、スーパーで市販されているようなルイボスティーだけではアトピー改善アンチエイジング効果になるといった事は正直考えられません。

 

ルイボスティーは薬ではなく、食品となっているのでほとんど副作用を気にすることなく、子供でもノンカフェインで飲めるお茶という形です。

 

ルイボスティーアトピー悪化

 

 

もちろん必要以上に飲みすぎてしまうと、身体に悪影響は出てしまいます。

 

なのでルイボスティーを飲んでアトピーが悪化するという事は考えにくく、他に原因がないか確認をした方が良いです。

 

 

例えば

  • 花粉のせい
  • 汗が刺激での痒み
  • 季節の変わり目

 

など、原因は色々と考えられます。

 

 

それ以外にも普段の食生活や生活習慣など、アトピーが悪化してしまう原因はたくさんあります。

 

最近、肌の調子が悪いなと感じた時などは一度、生活の見直しを含めて悪化の原因を探してみるのが良いかもしれません。

 

 

思ってもみなかったアトピー悪化の原因が見つかり、いっきに改善できるかもしれないので^^

 

 

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